AGAの治療方法

AGA治療最前線!自毛植毛経験者による薄毛解決ナビ

AGAの治療方法について

読了までの目安時間:約 5分

 

AGAかどうかを判断するには、クリニックで診断してもらいます。問診、視診、写真やマイクロスコープで診断します。

 

抜け毛が増えてきた、髪が薄くなって気になると思ったら、一度AGA専門のクリニックでカウンセリングを受けることをオススメします。

 

AGA治療では、主に外用薬と内服薬で治療をしていきます。

 

 

 

フィナステリド

2005年に厚生労働省が認可したAGA治療薬。元々は前立腺肥大症の薬として開発されましたが、服用した患者が「毛髪が濃くなった」というケースが多くあり、研究が進められAGA治療薬として発売されました。

 

 

AGA治療薬としては「プロペシア」という名称で発売され、継続して服用することによって薄毛の進行が止まったという報告が多く寄せられています。

 

 

調査によると、長く続けるほど効果を実感している人が多くいるということです。6か月で48%、1年で58%、2年で68%、3年で78%の方が症状が改善されたと感じている方がいるということです。

 

 

このように男性に対しては大きな効果がありますが、女性には効果が認められていません。なぜなら、妊娠中の女性、あるいは授乳中の女性などが服用した場合、胎児の発育に問題が生じる可能性があるからです。

 

 

また、女性がフィナステリドの錠剤に触れるのも、体内に成分が吸収される可能性があるということで禁じられています。

 

 

 

ミノキシジル

ミノキシジルは、血行を促進し発毛を促す効果があるとされています。元々は血圧を下げる降圧剤として使用されていましたが、副作用として多毛症を起こした患者がいたことから、育毛薬にも応用できるのではないかということで研究され、製品化されました。

 

 

ミノキシジルは主に頭頂部により効果を発揮するといわれています。しかし、1年以上の投与により効果をもたらすということでAGA治療薬として医薬品として認可されています。

 

 

ミノキシジルは、国内では外用薬として認可されていますが、海外では内服薬としても処方されています。国内でも、AGA専門クリニックではジェネリック品などを使用して内服薬を処方しています。

 

 

また、フィナステリドは男性のみの薬ですが、ミノキシジルは女性にも効果が認められています。FAGA(女性男性型脱毛症)ですね。

 

 

AGAクリニックで治療する場合、ほとんどがフィナステリドとミノキシジルの組み合わせになります。フィナステリドは、脱毛の進行を抑える効果があり、ミノキシジルは発毛効果があるため、この2つを併用することによって高い確率で発毛が促進できるというわけです。

 

 

 

まとめ

AGA治療を始める場合、自分で判断しないで、まずは専門のクリニックで診断してもらったほうがいいでしょう。なぜなら、自分の判断で市販の育毛剤やサプリメントなどを使っても、症状によっては効果がない可能性があるからです。

 

 

自分がなぜ抜け毛が多くなっているのか、なぜ薄毛になったのかは専門のクリニックで診察してもらえばすぐにわかります。

 

 

なお、AGAクリニックはほとんどのところで無料カウンセリングを行っているので、調べてもらうだけなら無料でできます。

 
AGA治療の種類
 
 


 

タグ :  

AGAの基礎知識   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: